母乳のためには食べない方がいいもの

母乳のために食べてはいけないものはないですが
食べないほうがいいものはあります。

 

乳製品、脂肪分の多いもの、カフェイン、糖分
アルコール、体を冷やす物、添加物などです。

 

これらは食べてはいけないのではなく
摂りすぎてはいけないものです。

 

それぞれ、母乳に対して
どんな影響が出るのか見ていきましょう。

 

乳製品の母乳への影響は

 

乳製品は牛乳から作られたものですが
チーズやバター、クリームや練乳、ヨーグルト、アイスクリームなどがあります。

 

タンパク質やカルシウムが多く、大変栄養価が高い食品ですが
栄養価が高いからこそ摂りすぎには注意が必要なのです。

 

乳製品を取り過ぎると、脂肪分が高い母乳になります。
赤ちゃんは消化機能が未熟なので高脂肪の母乳は消化しにくいのです。

 

そのため便秘や下痢になったり
湿疹などの肌のトラブルも起こることもあります。

 

母乳の分泌量が増えることや乳腺が詰まりやすくなり
乳腺炎になる可能性も高くなります。

 

母乳の分泌量が多い、乳腺が詰まりやすいなどの方は
乳製品を摂ることを控えたほうが良いと思います。