産後の授乳中の食事について

授乳中の食事は何に気をつけたらいいかと気になる方も多いと思います。

 

ママの食事で摂った栄養は母乳に影響するので
食べたほうが良いもの、食べないほうが良いものなど気になると思います。

 

特に産後6〜8週の「産褥期」は体力の回復のために
しっかりと栄養を摂らなければならない時期でもあります。

 

赤ちゃんの飲む母乳のためだけでなく体の回復も考えた
食事を摂ることがが大切です。

 

授乳中の母乳への影響

 

授乳中に食べてはいけないものは基本的にはありません。
ただ、あまり食べないほうがいいものはあります。

 

ママが食べた物が母乳に影響するので
食べ物によって母乳の味や濃さ栄養なども変わります。

 

赤ちゃんの消化、吸収に負担を掛けることや
寝つきが悪いなども関係してきます。

 

良い母乳を作るためには
どんな食事を摂ればいいのか、何を食べたらいけないのか
などを知ることも大切です。

 

授乳中のママのための食事も大切

 

食事は母乳のためだけではありません。
ママにとっても栄養のある食事を考えなくてはいけません。

 

産後6〜8週の「産褥期」には体力の回復をする期間なので
栄養をしっかりと摂れる食事が大切になります。

 

食事で摂った栄養が母乳を作ることでとられてしまうので
赤ちゃんと二人分の食事をしなければいけません。

 

栄養が不足したら良い母乳は出ないですからね!

 

ただ、食べ過ぎると産後にダイエットしたいのに
余計に太ってしまうことも・・・・・

 

このあたりは、食事の量と栄養のバランスを
考えなければなりませんね。

 

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